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XPS13とXPS13 2-in-1新モデル、最新Intel CPUとThunderbolt 4を搭載

さすがガジェット大豊作の秋!

Dellのクラムシェル型ラップトップXPS 13は、ギズモード 編集部(特に米Gizmodo)からの信頼厚い端末で、ほぼ完璧と評価されています。それが、さらにアップデートするっていうんだから嬉しいことこの上なし。XPS 13、XPS 13 2-in-1に搭載されるCPUがIntelの第11世代チップTiger Lakeになります。

XPS 13スタンダードモデルは、見た目こそ前モデルと変わらないものの、CPUが第10世代から第11世代へとアップグレードし、さらにメモリが4267MHz, LPDDR4とスピーディになり、Thunderbolt 4ポート搭載で接続までよくなった中身重視タイプ。XPS 13デベロッパエディション(Ubuntu 20.04 LTSがプリインストール)も同じアップデートあり。

また、XPS 13にはWindows 10がデフォで搭載されてはいるものの、Ubuntu 20.04 LTSをダウンロードすればシステムを切り替えできるという、LInuxユーザー(これからLinux始めたい人)にとっても親切なオプションまであります。

XPS 13 2-in-1モデルは、同じくIntelの第11世代CPU&メモリが強化された上に、Windows Hello対応の赤外線カメラを搭載。対ボディディスプレイ比が、前モデルよりもちょぴっと大きくなっています。

今年の春にデザインアップデートされたXPS 13だけに、秋のスペックアップはうれしいニュースですね。

Tiger LakeのXPS新モデルは、米国とカナダで(現地時間)9月30日発売。(日本含むそれ以外の地域はこれより遅れて発売予定。)XPS 13スタンダードモデルは1,000ドル(約10万6000円)から、XPS 13 2-in-1は1,250ドル(約13万2000円)から。

ラップトップ欲しいなという人、とりあえず新XPS 13がでるまで待つのが吉です。

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165Hz/1ms対応の27型曲面ゲーミング液晶、ASUS「TUF Gaming VG27VH1BR」

曲率1500RのVAパネルを採用

リフレッシュレート165Hz、応答速度1msに対応する27型曲面ゲーミング液晶ディスプレイ。解像度はフルHD、曲率は1500Rで、液晶パネルはVA方式を採用する。

ディスプレイ同期技術はAMD FreeSync Premiumに対応し、ティアリングやスタッタリングを解消。またスミアやモーションブラーを低減する「ExtremeLow Motion Blur」や、暗所の視認性を高める「Shadow Boost」、照準やタイマーなどを表示する練習機能「GamePlus」、表示する内容に合わせて選択できる7つのプリセット「GameVisual」などの機能を備える。

主なスペックは輝度250cd/㎡、コントラスト比3,000:1、視野角は水平/垂直178°、色域はsRGB 120%/DCI-P3 90%、表示色は1,670万色。インターフェイスはHDMIx1、D-Subx1、3.5mmオーディオ出力x1、3.5mmイヤフォンジャックx1で、2Wx2のステレオスピーカーを内蔵する。

本体サイズは幅610.34mm、奥行き213.77mm、高さ475.16mm、重量5.35kg。スタンドは-5~23°チルト、-15~15°スイベルに対応し、VESAマウンタは100x100mmピッチ。なお現時点、この製品について国内市場での販売アナウンスは出ていない。

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Dell、第11世代Coreに順当進化したモバイルノート「XPS 13」と「XPS 13 2-in-1」

米Dellは28日、フラグシップノートパソコン“XPS 13シリーズ”から、「XPS 13」と「XPS 13 2-in-1」の最新版を発表した。

Tiger Lake搭載でメモリクロックは4,267MHzに強化された「XPS 13」

「XPS 13(モデル9300)」は、2020年1月に行なわれたCES 2020で発表されたクラムシェルノートで、13.4型フルHD+(1,920×1,200ドット)またはUHD+(3,840×2,400ドット)というアスペクト比16:10のディスプレイを採用している。

Webカメラが入っている上部ベゼルも含めてディスプレイの4辺がともに狭額縁となっており、画面占有率91.5%を実現。正面から見るとほとんどが画面というこのデザインは、アルミニウムのCNC削り出し加工によって生み出されており、十分な強度を実現しながら高い画面占有率を達成している。

今回発表されたXPS 13(モデル9310)は、前モデル(9300)からディスプレイや外装などの特徴はそのままに、CPUを第10世代Ice Lakeから第11世代Tiger Lakeへと強化した製品となる。

【表1】XPS 13(モデル9310)とXPS 13(モデル 9300)のスペック製品名XPS13(9310)XPS13(9300)CPU第11世代Core(Tiger Lake)
       Core i7-1185G7/i7-1165G7/i5-1135G7/i3-1115G4第10世代Core(Ice Lake)
       Core i7-1065G7/i5-1035G1/i3-1005G1GPUIris Xe/UHD GraphicsIris Plus/UHD Graphicsメモリ

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10万円ちょっとで買えるASUS製Ryzen 7搭載2in1「VivoBook Flip 14」

ASUS JAPANから、AMD製APUを採用の14型2in1「VivoBook Flip 14」が登場した。2020年春以降、ASUSはAMD製APU搭載モデルを積極的に投入しており、スタイリッシュな筐体が特徴のメインストリーム向けノートパソコン「VivoBook」シリーズにもAMD製APU搭載モデルを追加。その2in1モデルが本製品となる。

今回はそのなかから、Ryzen 7 4700U搭載の「VivoBook Flip 14(TM420IA-EC147T)」を取り上げる。すでに発売中で、直販価格は109,800円だ。

シンプルで飽きの来ないデザイン

VivoBook Flip 14(TM420IA-EC147T)は、比較的オーソドックスな2in1だ。直線的かつフラットでシンプルなデザインは、ASUSのノートパソコン最上位モデルとなるZenBookシリーズを彷彿とさせる。ZenBookシリーズのようなヘアライン処理がないこともあって高級感はさほどではないものの、安っぽさも感じないため、全体的には十分満足できるデザインと感じる。

筐体は天板にメタル素材を採用している。これによってディスプレイ部の剛性が高められており、実際にディスプレイ部をひねってみても、十分な強度があることを実感できる。

それに対し本体側は樹脂素材を採用していることもあって、ディスプレイ部に比べてやや剛性が弱い印象。キーボード面をひねってみても、ディスプレイ部に比べてやや大きく歪み、剛性に不安が残る。とは言え、ディスプレイを閉じた状態であれば申し分ない堅牢性が確保できるため、持ち運びにはそれほど不安はないだろう。

サイズは324×220×18.2mm(幅×奥行き×高さ)となっている。ディスプレイが4辺狭額縁仕様のノートパソコンほどではないものの、14型ディスプレイ搭載の2in1としてはまずまずのコンパクトさと言える。なかでも、20mmを切る薄さを実現している点は、持ち運ぶ場合を考えるとありがたい特徴だ。

それに対し重量は、公称で約1.55kg、実測では1,573gだった。モバイルノートパソコンと考えるとやや重く、実際に本体を手にしてもかなりずっしりと感じるため、毎日持ち運ぶ場合には重さが少々気になりそうだ。

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CHUWI、399ドルでIce Lake/12GBメモリ搭載の小型パソコン

CHUWIは、Core i3-1005G1搭載の小型パソコン「CoreBox Pro」を10月20日より直販サイトにてクラウドファンディング形式で発売する。価格は399ドルで、メールマガジンに登録すると割引される。公式サイトは日本語化されており、価格はドル建てだが、日本でも発売されるものと思われる。

CoreBox Proは、Core i3-1005G1(2コア/1.2GHz、ビデオ機能内蔵)、12GBメモリを搭載した小型パソコン。ストレージは256GB M.2 NVMe SSDを内蔵し、2.5インチドライブも拡張できる。

2基のGigabit Ethernetを備え、Thunderbolt 3やWi-Fi 6も装備。4Kのトリプルディスプレイ構成にも対応する。本体サイズは173×158×73mm(幅×奥行き×高さ)。

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■ バッテリー(充電池)についての豆知識

●初期動作確認(お買い上げ商品のご到着後は、先ずは初期動作確認をお願い致します。)
互換バッテリーを最初にご使用頂く際は、必ず最初に充電をお願い致します。

仮に充電器が「充電完了」(機種によりランプ指示や表示指示)との指示があったとしても
十分な充電時間(3~4時間)をとって頂いてからのご使用を推奨させていただいております。

●基本的にバッテリー(充電池)には寿命があります。
充電を重ねていく程に能力が低下していき、使用可能時間が短くな っていきます。

●使用頻度、充電回数、使用環境等により寿命に変化が現れます。
例えば、撮影経験が豊富な方、初心者の方では同じ使用時間でも撮影枚数に違いがあるように使われる方のそれぞれの用途に応じ、体感的にも違いが現れます。
また、使用環境にも影響され、低温になるほど使用可能時間が短くなる特徴もあります。(スキーや冬場、寒冷地などへのご旅行の際はご注意下さい。)

●長期使用しない場合は?
フル充電して数ヶ月放置していますと自己放電が進み、電圧や容量が低下してしまう場合があります。
長期間使われない時には、充電量を80%程度に保つなど、少し放電してからにしましょう。