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来年のiPhoneは小さくなるかも。5.4、6.1、6.7インチの有機EL3モデルに?

手によりフィットしそう。

最近のスマートフォンはちょっと大きいな…とお嘆きのあなたに、気になるニュース。来年投入される次期iPhone(iPhone 12)では5.4インチ/6.1インチ/6.7インチの有機ELディスプレイ搭載モデルが用意されるかもしれません。

韓国ニュースサイトのETNewsによると、次期iPhoneのうちのハイエンド仕様に相当するであろう5.4インチ/6.7インチモデルでは、Samsung(サムスン)のY-OCTA方式の有機ELディスプレイが搭載されます。これはタッチスクリーンを有機ELパネルに内蔵することで、より薄くさらに低コストな部品製造が可能になる、というもの。まだ詳細はわかりませんが、これが本体の薄型化に貢献してくれたら嬉しいですね。

そして6.1インチモデルでは、iPhone 11のような液晶ディスプレイではなく、SamsungとLGが供給する有機ELディスプレイが搭載されます。ただしこちらはY-OCTA方式のような先進的なものではなく、一般的な技術が利用されるそうです。

それにしても個人的に楽しみなのが、iPhone 11 Proの5.8インチから5.4インチへとディスプレイサイズが小さくなるかもしれない、ということ。これが本当なら、より手に収まりやすいiPhoneとなるでしょう。また、iPhone 11 Pro Maxの6.5インチから6.7インチへと画面サイズが大きくなるのも、大画面スマホファンにとっては嬉しいのではないでしょうか。

5G通信や背面3Dカメラ、デザイン変更、6GB RAMの搭載など、さまざまな変更が噂される次期iPhone。これはまさに、メジャーアップデートモデルとなりそうな予感です。